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占い始め

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今日から占い始めです。

 

特別に三が日は休もうというわけではなかったのですが、

 

今年はちょうど占いの予約なども入っていなかったので、

 

お休みを十分いただきました。

 

 

今日は数人占いの依頼があったので、鑑定させていただいたのと、

 

家族(妹)のために久しぶりにタロットをひろげました。

 

 

 

家族や友人の話を聞いたり相談を受けたりすると、

 

それは姉であり友人としての意見として、普通に話したり意見することがほとんどです。

 

ときに、感情的に共感したり、たまには悪口?!を言うこともあります。(人間だもの・・・)

 

でも、たまに、気持ちが共感ばかりに傾きすぎて、まったくためにならない話で終わってしまうこともあります。

 

解決した気でいて、まったく解決にもならない不毛な時間だったということは、

 

なんとなく誰しも経験があるかと思います。

 

もちろん、話すことで楽になるということはありますが、

 

それ以上に、何かモヤモヤとしたものを解放してあげたいと思うこともあります。

 

 

そんな気持ちに久しぶりになって、今日は妹のためにタロットを広げました。

 

自分のことを占うときもそうですが、身近な人で、いろいろな私的な感情が入り混じる場合、

 

なるべくいろいろな感情をフラットにして、いつもよりも気持ちを無にして占います。

 

そうすることで、自分では気が付かなかったり、思い浮かばなかったメッセージが得られることがあります。

 

ただ話をしていると、気が付くと、相手への共感ばかりになってしまい、内容もなれ合いのものになってしまいがちですが、

 

そういうときこそ、一歩引いて、俯瞰したところからのメッセージが役に立つことがあります。

 

「本当は知ってる、気が付いているけど、目を背けている、向けていないこと」

 

そこにタロットはズバッと切り込んでくることがあります。

 

今日は久しぶりに、それを実感した一日でした。

 

 

いつも誰かに偉そうに?(偉そうにしているつもりはないですが・・・)言っていても、

 

ときどき、こうして自分自身を振り返ったり、見つめなおすきっかけがあることも、

 

ありがたいことだなと感じます。

 

 

 カムパネルラ